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「すべての画像を収めた本」を作成。撮影すると画像ではなくページ番号だけを返すカメラも

「すべての画像を収めた本」と、撮影すると画像の代わりにその本のページ番号を返すカメラ「Image Locator Camera」が作られた。実際の本は白黒3×3画素で表せる全512通りの画像を1ページに1枚ずつ収めた512ページのもの。カメラは撮影した風景を同じ9画素に変換し、一致する画像のページ番号だけを画面に表示する。

Strange Inventions Labの作品。画像を保存したり本を検索したりせず、白黒の組み合わせからページ番号を計算する。高解像度やカラーにも考え方は応用できるが、それらの画像を網羅した本は実際には作っていない。

ファニトロちゃん:ひらめき

写真を撮ったら、画像の代わりにページ番号を教えてくれる。カメラを使うたびに本棚の出番が来るんだね。

詳細はこちら: Strange Inventions Lab ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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ハロウィーンの仮装を見つけると、AIがダジャレを言うガイコツ

人が近づくとカメラで仮装を撮影し、その衣装に合わせたダジャレを考えてしゃべるガイコツが作られた。カメラの画像をAI「Claude」に送り、返ってきたジョークを音声合成で読み上げる。

AdafruitのLiz Clark氏が2025年に製作方法を公開した。ハロウィーンのパーティーで、仮装した来場者に話しかけるための工作だ。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

ガイコツに近づいたら、怖がらせるどころかダジャレを言ってくる。ずいぶん陽気なお化けだね。

詳細はこちら: Adafruit Learning System / Liz Clark ↗

再発見