12個のLabubuの頭を合体。どこを向いても顔がある球体ロボット
What's Taking Form? Miranda Lin Li and Labububot – MIT Media Lab
Labubuの頭を12個集め、ひとつの球体に組み直したロボット「Labububot」がMIT Media Labで作られた。12の顔が全方向を向く姿そのものを、社会ロボットのあり方を問い直す作品としている。
制作したのはMiranda Lin Li、Jake Read、Dimitar Dimitrov。MIT Media Labはこのロボットを、ポップカルチャーのアイコンをつなぎ合わせた「Frankenstein's Monster」と表現している。

ロボットを親しみやすくするために顔を付けることはあるけど、これは親しみやすさを12倍にした結果、むしろモンスターになってるよ。