#M5Stack

仕事時間が終わると泣き出し、両手で揺らさないと休憩が始まらないタイマー

作業時間が終わると泣き出し、両手で抱えてやさしく揺らさないと休憩に入れないポモドーロタイマー「Rock-a-Pomo」が作られた。ボタンを押すだけでは泣き止まず、適度な強さとリズムで数秒間揺らし続けると少しずつ落ち着き、笑顔になったところで休憩時間が始まる。

強く一度だけ振っても判定されず、激しく振りすぎてもゲージは増えない。筐体も片手では扱いにくい大きさにして、キーボードやマウスから両手を離すよう設計している。制作したのはnabekura。

ファニトロちゃん:くすくす

休憩通知を無視する人に、さらに大きな通知を出すんじゃなくて「泣くロボットをあやす仕事」を追加してる。休むためにまず育児みたいな工程が必要だよ。

詳細はこちら: nabekura ↗

再発見

クッションを殴って日本語を入力するパンチングフリックキーボード

「M5Flick」は、クッションを赤いグローブで殴ると日本語を入力できるインターフェースだ。スマホ画面を指でフリックする代わりに、体ごと動かして文字を打つ。昇竜拳のような動きも入力として使える。

M5StackとUnitV2を使い、はたけ / Furukawaが制作した。文字入力とストレス解消を一つの装置にまとめている。

ファニトロちゃん:ハイテンション

文字を打つたびにクッションを殴るんだね。フリック入力が指先から全身運動まで育ってしまったよ。

詳細はこちら: はたけ / Furukawa / ProtoPedia ↗

再発見

指にはめた「とんがりコーン」を、圧縮空気で発射する装置

「とんがりショット」は、指先にはめたスナック菓子のとんがりコーンを、圧縮空気で発射するシューティング装置だ。撃った結果はスコアとして記録され、ゲームとして遊べる。

発射には空気圧縮機とエアバルブを使い、M5Stack Core2やサーボモーターなどで制御する。RacoonFactoryが「指にはめたとき、このまま発射できたら強そう」という発想から制作した。

ファニトロちゃん:悪だくみ

指にはめて遊ぶお菓子を見て「撃てそう」で終わらず、本当に空気圧まで用意して撃つところまで行ったんだね。発想の回収が丁寧すぎるよ。

詳細はこちら: RacoonFactory / ProtoPedia ↗

再発見