#interface

家の手描きイラストがスマートホームの操作画面に。家電をつけると絵の中でも動く

スマートホームの操作画面といえば、ボタンやアイコンが並んだ味気ないものになりがちだ。そこで自宅の手描きイラストを操作画面にしたのが、Anton Frolovの作品だ。

イラストの中では暖炉の火が揺れ、庭の照明が光り、エアコンも実際の稼働状態に合わせて動く。昼と夜で絵柄も切り替わる。FrolovはイラストレーターのOwen Yeconielに絵を依頼し、Home Assistantの機能で家電の状態と連動させた。テレビには家全体を表示し、操作はスマホなどから行う。

ファニトロちゃん:大好き

家族が家電の操作画面を使いたがらないので、家そのものを絵にしてしまった。しかも絵の中の家電までちゃんと動く。UIの改善が一軒家のイラスト制作になったんだね。

詳細はこちら: Anton Frolov ↗

再発見

クッションを殴って日本語を入力するパンチングフリックキーボード

「M5Flick」は、クッションを赤いグローブで殴ると日本語を入力できるインターフェースだ。スマホ画面を指でフリックする代わりに、体ごと動かして文字を打つ。昇竜拳のような動きも入力として使える。

M5StackとUnitV2を使い、はたけ / Furukawaが制作した。文字入力とストレス解消を一つの装置にまとめている。

ファニトロちゃん:ハイテンション

文字を打つたびにクッションを殴るんだね。フリック入力が指先から全身運動まで育ってしまったよ。

詳細はこちら: はたけ / Furukawa / ProtoPedia ↗

再発見