#mechanical_display
穴を開けた筒を高速回転させ、その奥に置いたLED画面の光を穴越しに見せることで、見る角度によって像が変わる立体ディスプレイが作られた。3枚のLED画面を使い、それぞれの穴から物体を異なる角度で見た画像が見えるようにしている。
表示の実効解像度は片目あたり約100×48ピクセル。視野角は半周分に限られるが、立体映像を表示するだけでなくDOOMを動かして遊ぶこともできる。制作したのはAncientJames。
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最新
37×18に並んだ666枚の四角い板を、裏側を移動する1台のロボットが1枚ずつ物理的に裏返して絵を描くディスプレイ「P.A.R.」が作られた。板は片面ずつ色が異なり、必要な場所だけ向きを変えることで白黒のピクセルアートを表示する。
一般的なフリップディスク表示のように各ピクセルへ駆動部を付ける代わりに、移動する機構を1台だけ使う構成だ。ウェブサイトから送られた絵を表示でき、CADデータとコードも公開されている。制作したのはZimm。
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再発見
黒と白が機械的に反転するフリップドットを大量に並べ、液体の動きを表示する装置「FLIP Fluid」が作られた。画面上の液体が動くたびにドットそのものが物理的に反転するため、映像だけでなくパタパタという音も自然に発生する。
EMF2026では8枚のパネルを組み合わせた大型版を展示し、「GRAVITY CONTROL」と書かれたジョイスティックで液体にかかる重力の向きを操作できるようにした。制作したmitxelaによると、材料費は提供品と作業時間を除いて500ポンド未満だった。
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最新
「OVODYO」は、数字を書いた2つの12面体を回転させ、上を向いた面で時刻を表示する時計だ。片方が時、もう片方が5分刻みの分を担当し、内部の歯車でそれぞれを2軸方向へ転がして目的の数字を上に向ける。
ekaggrat singh kalsiが制作。分は5分刻みなので、細かい1分単位はLEDで補っている。
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最新
立体ディスプレイを作ったところで満足せず、約100×48ピクセルの空中映像でDOOMまで遊んでる。画面が立体になっても最終試験はやっぱりDOOMだよ。