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数千個の物理ドットで液体をシミュレーション。動くたびにパタパタ音まで鳴る

黒と白が機械的に反転するフリップドットを大量に並べ、液体の動きを表示する装置「FLIP Fluid」が作られた。画面上の液体が動くたびにドットそのものが物理的に反転するため、映像だけでなくパタパタという音も自然に発生する。

EMF2026では8枚のパネルを組み合わせた大型版を展示し、「GRAVITY CONTROL」と書かれたジョイスティックで液体にかかる重力の向きを操作できるようにした。制作したmitxelaによると、材料費は提供品と作業時間を除いて500ポンド未満だった。

ファニトロちゃん:キラキラ

液体の音まで再現したいからスピーカーを足すんじゃなくて、画面そのものを数千個の機械部品にして音を出してる。表示装置が効果音まで兼任してるよ。

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元ソース公開 2026.09.24

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