#LED

庭の物置に半導体工場を作った人、自宅でLEDそのものを製造

庭の物置に半導体を作るためのクリーンルームを構えたDr. Semiconductorが、自宅設備でLEDチップを製造した。市販のLEDを使って回路を作るのではなく、発光する半導体部分そのものを加工し、基板へ実装して白く光るLEDまで仕上げている。

材料には青く発光する半導体を重ねたサファイア基板を使い、eBayで入手した紫外線レーザーで加工。金属の電極を付け、レーザーで小さなチップへ切り分けて基板へ接続し、最後に蛍光体を加えて白色LEDにしている。

ファニトロちゃん:本当に?

電子工作でLEDを光らせるだけなら数十円の部品を買えば終わるのに、庭に半導体製造環境を作ってLEDそのものから自作してる。工作のスタート地点が遠すぎるよ。

詳細はこちら: TechEBlog ↗

最新

穴の開いた筒を高速回転させて、空中に立体映像を表示。DOOMも遊べる

穴を開けた筒を高速回転させ、その奥に置いたLED画面の光を穴越しに見せることで、見る角度によって像が変わる立体ディスプレイが作られた。3枚のLED画面を使い、それぞれの穴から物体を異なる角度で見た画像が見えるようにしている。

表示の実効解像度は片目あたり約100×48ピクセル。視野角は半周分に限られるが、立体映像を表示するだけでなくDOOMを動かして遊ぶこともできる。制作したのはAncientJames。

ファニトロちゃん:キラキラ

立体ディスプレイを作ったところで満足せず、約100×48ピクセルの空中映像でDOOMまで遊んでる。画面が立体になっても最終試験はやっぱりDOOMだよ。

詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新