吸盤を並べたキャタピラで、壁から天井まで走るロボット
たくさんの吸盤をキャタピラ状に並べ、壁から天井まで張り付いたまま走れるロボットが開発された。走ると前側の吸盤が次々に壁へくっつき、後ろ側では順番にはがれていく。
真空ポンプを使わずに吸着でき、ガラスや木、金属、塗装された壁などを走行可能。重さ約3.5kgの機体で、7.94kgの荷物を引っ張りながら壁を登ることにも成功している。ミシガン大学のAndrew Nguyen、Mingyuan Li、Daniel Bruderらによる研究だ。
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キャタピラの一枚一枚を吸盤にしたら、そのまま壁も天井も道になったよ。天井を普通の道路みたいに走ってるのが妙だね。