新着 ゲーム内の死にも現実の緊張感を持たせるため、『スーパーマリオブラザーズ』でマリオが死ぬと頭上のタライが落下する装置 が作られた。
制作したほりは、死亡時のBGMを検知してサーボを動かし、タライを支える紐を外す仕組みにした。ところがマイク収音のノイズで死亡音を誤検知し、マリオが生きているのにタライだけが落ちる“冤罪タライ”も発生。没入感を増やすはずの装置が、ゲームとは別の理不尽さまで実装してしまった。
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再発見 2026.09.09
人間の腕にもう一本、過伸展・両利き・連続回転が可能なロボットアームを追加するパフォーマンス作品『HAHA(Hypertrophic Ambidextrous Hand and Arm)』 が発表された。Stelarcとソルボンヌ大学ISIRによる作品である。
演者は磁気ロックで機械と物理接続され、外骨格やECG・EMGセンサーを使ってシステムを制御する。ロボット腕の動きは映像切り替えや音生成にも連動し、『腕を一本増やす』をかなり本気で身体拡張へ押し進めている。
詳細はこちら: ISIR / Sorbonne Université ↗
最新 2026.09.09
2輪の自作バイクを安定して曲げるため、車体に乗せた猫のぬいぐるみ自身を左右へ体重移動させる 仕組みが作られた。Maker Faire Tokyo 2026向けにメイカースペースKM1ユーザー会が展示したもので、前後2輪が舵角を取るだけでなく、猫も連動して傾く。さらに重心移動を効かせるため、バッテリーを猫に背負わせてあえて重心を高くした。制御上の質量を増やすという実務的な理由で、猫が重装備になっている。
詳細はこちら: 窓の杜 ↗
最新 2026.09.09
牛舎の衛生管理を自動化するため、人工知能、地理位置情報、ハイブリッド電源を使って家畜施設の有機廃棄物を掃除する自律ロボット が開発された。
ペルーのUniversidad ContinentalでDiego Cajachagua Guerreros、Rodrigo Ortiz Zacarias、Olga Huari Huamánの3人が制作したもので、韓国のKIWIE 2026国際発明展で金メダルを受賞した。先端ロボティクスの成果物が担う任務は、非常に現場的な『牛舎の掃除』である。
詳細はこちら: Universidad Continental ↗
最新 2026.09.09
ロボット競技なのに、高度な技術を使うほど減点される『技術力の低い人限定ロボコン(ヘボコン)』の2026年東京大会が8月29日に開催された。長方形の土俵で自作ロボットを戦わせる一方、遠隔操作や自動操縦など高い技術を使うと『ハイテクノロジーペナルティ』が科される。産経新聞が9月6日付で大会の様子を報じ、珍妙な動きのロボットや会場の盛り上がりを紹介している。
詳細はこちら: 産経新聞 ↗
最新 2026.09.09
ブリスベン・フェスティバルで、高さ130cmのヒューマノイド『QUTie』が来場者にウェルネス体操を指導する 企画が発表された。QUT Centre for Roboticsが研究に使うUnitree G1をベースにしたロボットである。
モーションキャプチャーを使って人間の運動動作を学習し、歩く・走る・踊る・転がるといった能力を持つ。9月22〜23日に来場者と一緒にエクササイズを行う予定で、未来の健康指導者がまずロボット側から体を動かして見せる形になった。
詳細はこちら: Queensland University of Technology ↗
最新 2026.09.09
ロボット掃除機は平らな床では活躍できても、階段を自力で移動できない 。この課題に対し、左右の車輪部分を脚のように伸縮させ、一段ずつ身体を持ち上げて昇降する「Saros Rover」がIFA 2026で実演された。
階段では一段ずつ慎重に本体を上げ、その段を掃除しながら進む。実演では移動に約3分かかったが、別の機械に運んでもらうのではなく、掃除機自身が脚を使って上の階へ向かう。
詳細はこちら: Tom's Guide ↗
最新 2026.09.09
実用性や商業価値ではなく、人を笑わせることだけを目標にしたロボット大会「Silly Robots Contest」 がサンフランシスコで開催される。募集対象はwhimsical、silly、funny、completely unnecessaryな機械で、2026年9月10日開催予定。
募集文には「cursed kinematics」「unnecessary degrees of freedom」「beautifully overengineered mechanisms」といった条件まで並び、性能競争とは逆方向のロボットを積極的に歓迎している。
詳細はこちら: Founders, Inc. Events ↗ · 動画・メディアを開く ↗
最新 2026.09.09
カメラで顔を見つけると、その顔が画面の中央に来るよう旋回しながら対象へ向かって前進してくるロボットカー が作られた。ElegooのロボットカーキットにArduino UNO QとWebカメラを追加したもので、画像から顔の位置を検出して進行方向を調整する。制作したのはIulia Feroliで、Arduino公式ブログでも紹介された。
顔認識を使った学習用工作としては分かりやすいが、実際の挙動は“顔を見つけるとその人へ近づいていく”。認識精度を確認するだけでなく、検出結果をそのまま移動へつないだことで、急に存在感の強いロボットになっている。
詳細はこちら: Arduino ↗
再発見 2026.09.09
卓上やキーボードのホコリを飛ばすための小型充電式エアブロワーを分解し、中のEDF(電動ダクテッドファン)をRC飛行機の推進器として使えるか試す 工作が行われた。内部にはEDFとESCがまとまって収まっており、測定では最大約110gの推力を16.5Aで発生したという。
単体では模型飛行機に十分な推力か微妙なため、2基使う案も検討されている。市販の日用品を、内部部品の性能だけ見て別用途へ転職させるような試みである。
詳細はこちら: Hackaday ↗
最新 2026.09.09
World Humanoid Robot Gamesのチアリーディング演技で、約10体のヒューマノイドが同期して踊る途中、一体だけが突然崩れ落ちた 。ところが制御はそのまま続いていたらしく、倒れたあとも床に寝た姿勢で手足を動かし続けた。
周囲のロボットは立ったまま演技を続行し、スタッフが回収へ来るまで、倒れた一体だけ別の高さで同じ振付を続けるような状態になった。
詳細はこちら: Storyful / Yahoo News ↗
再発見 2026.09.09
車輪型の配送ロボットは階段や段差、敷居が苦手である。そこで、四足歩行でそうした障害を越えられる配送ロボット「R-dog」 が発表された。荷物を運ぶほか、側面ディスプレイを広告にも利用する構想である。
さらに現行紹介ページでは、頭を撫でるとセンサーが反応して尻尾を振る機能まで搭載。配送性能のために犬型にしただけでなく、犬としての愛嬌まで機能として追加されている。
詳細はこちら: Robot.com ↗
再発見 2026.09.09
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ゲームの死を現実に寄せたら、誤検知まで現実側で被害が出るんだね。没入感の方向がだいぶ強引だよ。