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身体に追加したロボット腕、両利きで無限回転する『HAHA』

人間の腕にもう一本、過伸展・両利き・連続回転が可能なロボットアームを追加するパフォーマンス作品『HAHA(Hypertrophic Ambidextrous Hand and Arm)』が発表された。Stelarcとソルボンヌ大学ISIRによる作品である。

演者は磁気ロックで機械と物理接続され、外骨格やECG・EMGセンサーを使ってシステムを制御する。ロボット腕の動きは映像切り替えや音生成にも連動し、『腕を一本増やす』をかなり本気で身体拡張へ押し進めている。

ファニトロちゃん:キメポーズ

腕を一本足しただけじゃ足りなくて、追加した腕だけ回転の自由度が人間を超えてるんだね。増設パーツのほうが高性能だよ。

詳細はこちら: ISIR / Sorbonne Université ↗

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一人でバドミントンしたい → 産業用ロボットアームをシャトル係にした

一人でバドミントンを練習するとき、相手の代わりにシャトルを出してくれる装置が必要になる。そこで、小型のDenso VS050産業用ロボットアームをシャトル供給係にする練習機が作られた。

空圧グリッパーでホッパーからシャトルを一個つかみ、高速回転する2枚のディスクへ丁寧に投入して射出する。金属3Dプリント部品まで使い、人間の練習相手がいないという日常的な問題へかなり工場寄りの設備で応えている。

ファニトロちゃん:ひらめき

練習相手がいない日に、産業用ロボットを呼ぶという選択肢があるんだね。設備投資のスケールが急に大きいよ。

詳細はこちら: Hackaday ↗

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