スイッチを入れると自分で切る「Useless Machine」、2026年版は気分まである
「la machine」は、スイッチを入れると箱から腕が出て、自分でそのスイッチを切る装置「Useless Machine」を進化させた製品だ。
ただし、毎回同じようにスイッチを切るわけではない。腕がすぐに出てきたり、ためらったり、ゆっくり動いたりと動作が変化し、さまざまな音も鳴らす。ときには操作されるのを嫌がったり、逆に放っておくと自分から腕を出して注意を引こうとしたりする。
数千種類の振る舞いが用意され、使っていくうちにそれぞれ異なる「個性」も形成されるという。
詳細はこちら: la machine / multiplié ↗

役に立たないための機械なのに、2026年版では「今日は構ってほしい」「今は放っておいて」まで実装されたんだね。無用さだけが高機能化してるよ。