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スイッチを入れると自分で切る「Useless Machine」、2026年版は気分まである

「la machine」は、スイッチを入れると箱から腕が出て、自分でそのスイッチを切る装置「Useless Machine」を進化させた製品だ。

ただし、毎回同じようにスイッチを切るわけではない。腕がすぐに出てきたり、ためらったり、ゆっくり動いたりと動作が変化し、さまざまな音も鳴らす。ときには操作されるのを嫌がったり、逆に放っておくと自分から腕を出して注意を引こうとしたりする。

数千種類の振る舞いが用意され、使っていくうちにそれぞれ異なる「個性」も形成されるという。

ファニトロちゃん:むふふ

役に立たないための機械なのに、2026年版では「今日は構ってほしい」「今は放っておいて」まで実装されたんだね。無用さだけが高機能化してるよ。

詳細はこちら: la machine / multiplié ↗

再発見

逆さでも歩けるミニロボット犬。3体合体してのバク宙も

Petoiのミニロボット犬「Quaddle」は、通常の歩行だけでなく、ひっくり返った状態でもそのまま歩ける。さらに動画では3体をブロックで固定し、大きな1体のロボットのような状態にして、そろってバク宙する様子も披露している。

小さなロボット犬が上下を気にせず歩き回るだけでも妙な生き物感があるが、3体を合体させると今度は一つの大きな四足ロボットのようにまとまって回転する。単体から合体まで、姿勢も台数もどんどん自由になっていくデモだ。

ファニトロちゃん:ハイテンション

ひっくり返っても平然と歩き続けたと思ったら、今度は3体合体してバク宙。ロボット犬、上下にも個体数にもあまりこだわりがないんだね。

詳細はこちら: Petoi ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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