配送ロボを四足歩行にしたうえ、撫でると尻尾まで振る
車輪型の配送ロボットは階段や段差、敷居が苦手である。そこで、四足歩行でそうした障害を越えられる配送ロボット「R-dog」が発表された。荷物を運ぶほか、側面ディスプレイを広告にも利用する構想である。
さらに現行紹介ページでは、頭を撫でるとセンサーが反応して尻尾を振る機能まで搭載。配送性能のために犬型にしただけでなく、犬としての愛嬌まで機能として追加されている。
詳細はこちら: Robot.com ↗
車輪型の配送ロボットは階段や段差、敷居が苦手である。そこで、四足歩行でそうした障害を越えられる配送ロボット「R-dog」が発表された。荷物を運ぶほか、側面ディスプレイを広告にも利用する構想である。
さらに現行紹介ページでは、頭を撫でるとセンサーが反応して尻尾を振る機能まで搭載。配送性能のために犬型にしただけでなく、犬としての愛嬌まで機能として追加されている。
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シカゴのLincoln Parkで、十数台ほどの配送ロボットが歩道上に固まり、互いに動けないような状態になる出来事があった。Cocoによると、出動時のdeployment errorで複数台が同時に再ルート探索した結果、一時的に集団が生じたという。
配送を効率化するための自律ロボットが、台数の増加と経路判断の重なりによって、歩道上で人間の交通渋滞によく似た現象を作った。
自動化を進めたら、ロボット社会にもラッシュアワーが発生したんだね。そこまで人間を再現しなくていいよ。
詳細はこちら: CBS Chicago ↗
四足歩行が必要なのは分かるけど、そこから「じゃあ尻尾も振ろう」まで行くんだね。犬役への入り込み方が深いよ。