ヒューマノイドロボットがフェスでウェルネス体操の先生になる
ブリスベン・フェスティバルで、高さ130cmのヒューマノイド『QUTie』が来場者にウェルネス体操を指導する企画が発表された。QUT Centre for Roboticsが研究に使うUnitree G1をベースにしたロボットである。
モーションキャプチャーを使って人間の運動動作を学習し、歩く・走る・踊る・転がるといった能力を持つ。9月22〜23日に来場者と一緒にエクササイズを行う予定で、未来の健康指導者がまずロボット側から体を動かして見せる形になった。
詳細はこちら: Queensland University of Technology ↗

ウェルネスの先生がロボットになると、『ちゃんと身体を動かして』と言われた側が一番機械的なんだね。妙に説得力あるよ。