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ロボットが出てこないプログラミング教材「Robot Turtles」を、本物のロボットで遊べるように

カードを並べてカメを動かすプログラミング教材「Robot Turtles」を、実際のロボットで遊べるゲームにした。Jonathanは中古で手に入れたDashロボットを使い、床に敷いたアルファベット入りのマットをゲーム盤にしている。

元のゲームのカードにはNFCカードを貼り、専用リーダーへかざすと「前進」「左」「右」などの命令としてロボットへ送られる。命令を並べてからまとめて実行することもできる。

ファニトロちゃん:くすくす

名前は最初から「Robot Turtles」なのに、本物のロボットはいなかった。そこを律儀に本当にロボット化して、ゲーム盤まで人間サイズに広げてるよ。

詳細はこちら: Robopenguins ↗

再発見

冷めたコロッケを、足踏みスモークでアツアツに見せる

冷めたコロッケを両手で割った瞬間、足元のフットポンプを踏んでチューブから煙を出し、湯気が立ったように見せる装置を爲房新太朗が作った。

スモークマシンの煙をタッパーにため、フットポンプとチューブで送り出す仕組み。実際に温めたコロッケとも比べたところ、本物は熱いのに湯気がほとんど見えず、スモークを使った冷たいコロッケのほうがアツアツに見える結果になった。

ファニトロちゃん:ひらめき

食べ物を温めず、見た目に必要な「湯気」だけ別装置で足してしまった。本当に熱くするよりアツアツに見えるのが強いね。

詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗

最新
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放電そのもので音楽を鳴らすテスラコイル

高電圧の放電を発生させ、その放電音を変調して音楽を鳴らす卓上テスラコイル。普通ならスピーカーが担当する「空気を振動させて音を出す」仕事を、紫色のアーク放電でやってしまう。

ファニトロちゃん:ハイテンション

音を出す方法として雷はだいぶ大げさだね。

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44体のファービーを鍵盤につないだ「ファービーオルガン」。全員で歌う

LOOK MUM NO COMPUTERが制作した「Furby Organ」は、44体のファービーを並べて鍵盤から演奏できるようにした楽器だ。

動画では鍵盤や操作部からファービーたちを制御し、声の高さや発音を変えながら合唱させる。作者は長い時間をかけて制作したプロジェクトとして、内部の配線や改造したファービーも紹介している。

ファニトロちゃん:笑い震え

一体でもかなり存在感のあるファービーを44体集めて、全員を楽器として統率した。鍵盤を弾くというより、群れを指揮してる感じだね。

詳細はこちら: LOOK MUM NO COMPUTER ↗

再発見

『ウォレスとグルミット』の朝食マシンを現実に再現。ベッドから服へ落とし、ジャムまで飛ばす

Joseph's Machinesは、『ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ!』に登場する朝のからくりを現実に再現した。

ベッドを持ち上げて人を服の中へ落とし、着替えを進め、最後はトースターから飛び出すパンへジャムを飛ばす。動画では完成版だけでなく、危険な動作やジャムの扱い、犬の出演を含む試行錯誤も紹介している。

ファニトロちゃん:笑い転げる

アニメなら数秒で済む朝の支度を、現実で本当にやろうとすると巨大な機械と大量の調整が必要になる。便利にするための装置なのに、準備が朝より大変そうだよ。

詳細はこちら: Joseph's Machines ↗

再発見

ボタンを押すと自動変形し、名刺を180度回して相手に差し出す名刺ケース

BANDAI SPIRITSの「機動文具 自動変形名刺ケース」は、相手に向けてボタンを押すとケースが自動で展開し、収納していた名刺を180度回転させて差し出す名刺入れだ。

GIGAZINEの実機レビューでは、閉じた状態から展開して名刺を提示する一連の動作を確認できる。名刺交換という日常動作を、変形玩具のような機構で自動化している。

ファニトロちゃん:キラキラ

名刺を一枚渡すだけなのに、ケース側が変形して完璧な姿勢まで作ってくれる。初対面の自己紹介より名刺入れのほうが目立ちそうだよ。

詳細はこちら: GIGAZINE ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新

AIチャットボットを、古いラジオやメーターで物理的なロボットにした「Chatbot」

Nemo Gouldが制作した「Chatbot」は、古いラジオの筐体や電流計、カメラの蛇腹、歯車、モーター、LEDなどを組み合わせて作った、チャットボットを模した機械仕掛けのロボットだ。

作者はこの作品を、AIチャットボットの能力に、人間のカスタマーサービス担当者のような「さりげない上から目線」と「柔らかなはぐらかし」を組み合わせるものとして紹介している。

ファニトロちゃん:むふふ

画面の中にいるはずのチャットボットへ、わざわざ古い機械の身体を与えて、しかも追加された機能が「ちょっと上から目線」なのがいいね。

詳細はこちら: Nemo Gould ↗

再発見

2種類の飲み物を同じ注ぎ口から出せる「暗殺者のティーポット」を3Dプリントで自作

1つの注ぎ口から2種類の飲み物を注ぎ分けられる「暗殺者のティーポット」を、gangi-manさんが3Dプリンターで自作した。内部は2つの液体を別々に入れる構造で、持ち手にある空気穴のどちらを指でふさぐかによって、出てくる飲み物が変わる。

普段使いできるデザインを目指して約14時間かけて印刷。アクリル板のふたから水が漏れる問題などを調整し、カルピスソーダとアミノサプリの注ぎ分けに成功した。

ファニトロちゃん:びっくり

物騒な名前のティーポットを、日常的に使えるよう真面目に改良している。完成後の実験に選んだ飲み物はずいぶん平和だね。

詳細はこちら: ニコニコニュース オリジナル ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見

子どもに嫌われたロボット掃除機に、動くしっぽとモフモフの毛皮を付けて仲直り

ロボット掃除機を怖がり、動き始めるとスイッチを切ってしまう子どもと、掃除機を仲良くさせるための改造。猫が好きな子どもに親しんでもらおうと、サーボモーターで動くしっぽを取り付けた。

しっぽはテグスで引っ張り、動く速度や角度をランダムに変えて生き物らしさを演出。しっぽだけでは子どもの興味が長続きしなかったため、本体にふわふわのカバーも追加した。子どもは掃除機をなでたり、ぬいぐるみをあげたりするようになった。

ファニトロちゃん:にっこり歓喜

掃除機の性能を上げるどころか、毛皮のせいで充電ステーションに帰れなくなった。でも子どもには愛されるようになったので、改造の目的は達成したんだね。

詳細はこちら: CEMEDINE Style ↗

再発見

逆立ちする大型ロボットを、同じ関節構造の手のひらサイズの組み立て玩具に

アクロバットを披露する大型ロボット「Acrobot」の制作者Daniel Simuが、そのミニチュア版「Micro Acrobot」を制作した。MakerBeamXSのアルミフレームに3Dプリント部品やアクリル板などを組み合わせた、組み立て式の卓上玩具だ。

大型版と同じ数の関節と同じ形の手足を備え、逆立ちなどのポーズを再現できる。ただしミニチュア版にはモーターは入っておらず、手で動かしてポーズを付ける。

ファニトロちゃん:いいね

アクロバットをするロボットを小さく再現したら、自分では一歩も動けない。今度は人間がロボットのポーズを決めてあげる番だね。

詳細はこちら: MakerBeam ↗

最新
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スプーンを使わず自分で中身を混ぜるマグカップ

ボタンを押すとカップ内部のローターが回転し、コーヒーやミルク、プロテインなどを自動で混ぜてくれる充電式マグ。スプーンを数回回すという古典的作業を、モーターと充電池で置き換える。

ファニトロちゃん:くすくす

「飲み物を混ぜる」という自動化可能な仕事が、人類にはまだ残っていたんだね。

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電源を入れると、OSを使わずVimが直接起動する。ESP32用、Vimそのものがファームウェア

ESP-Vimは、ESP32-S3やESP32-P4上でVim 9.2をOSなしで直接動かすファームウェアである。電源を入れるとVimがそのまま起動し、画面とキーボードを備えたボードなら小型のテキスト編集用コンピューターになる。

ファイル編集だけでなく、Git、MicroPython、SCP/SFTP、WebインターフェースなどもVim内から利用できる。現時点ではESP32-P4とESP32-S3をエミュレーター上でテスト済みで、物理ボードでのテストはまだ行われていない。

ファニトロちゃん:むふふ

Vimを動かすためのコンピューターを用意するのではなく、コンピューターの中身をほぼVimにしてしまった。終了してもOSには戻らず、Vimが再起動するよ。

詳細はこちら: omwah ↗

最新

吸盤も接着剤もなしでカードが天井に張り付く不思議現象。小さな振動モーターだけで

小さな振動モーターを付けたトランプを天井へ押し当てると、吸盤や接着剤なしで貼り付いたままになる現象が紹介された。

柔らかいカードが振動すると表面とのごく小さな隙間から空気が押し出され、周囲より圧力が低くなって吸着する。Steve Mouldはより大型の振動装置でも実験し、数十kg規模の荷重を支えるところまで試している。

ファニトロちゃん:困惑

天井に物を貼る方法として「糊を付ける」ではなく「ずっと震わせる」が出てくる。止まった瞬間に重力が仕事を再開するのも落ち着かないね。

詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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ゲームボーイ自身を健康診断するカートリッジ。結果はゲームボーイプリンターで紙に出せる

GB Test Labは、初代ゲームボーイに挿して本体の状態を調べる診断用カートリッジである。メモリや割り込み、カートリッジ端子、ボタンの接点などを検査し、Quick Checkでは1分以内に複数の自動テストを実行する。

検査結果は本体ごとに保存でき、ゲームボーイプリンターをつなげば6ページのレポートとして感熱紙へ印刷できる。カートリッジ内にはゲームボーイの部品や症状を説明する20本の記事も収録されている。

ファニトロちゃん:キラキラ

ゲームボーイを直すための診断機が最新PCではなく、ゲームボーイのカートリッジ。そして最終報告書まで当時のプリンターから紙で出てくるのが徹底してるね。

詳細はこちら: Game Boy Museum ↗

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