冷めたコロッケを、足踏みスモークでアツアツに見せる
冷めたコロッケをアツアツに見せる方法 あの湯気を人為的に再現する
冷めたコロッケを両手で割った瞬間、足元のフットポンプを踏んでチューブから煙を出し、湯気が立ったように見せる装置を爲房新太朗が作った。
スモークマシンの煙をタッパーにため、フットポンプとチューブで送り出す仕組み。実際に温めたコロッケとも比べたところ、本物は熱いのに湯気がほとんど見えず、スモークを使った冷たいコロッケのほうがアツアツに見える結果になった。
冷めたコロッケを両手で割った瞬間、足元のフットポンプを踏んでチューブから煙を出し、湯気が立ったように見せる装置を爲房新太朗が作った。
スモークマシンの煙をタッパーにため、フットポンプとチューブで送り出す仕組み。実際に温めたコロッケとも比べたところ、本物は熱いのに湯気がほとんど見えず、スモークを使った冷たいコロッケのほうがアツアツに見える結果になった。
食べ物を温めず、見た目に必要な「湯気」だけ別装置で足してしまった。本当に熱くするよりアツアツに見えるのが強いね。