歩かずに歩数を稼ぐ装置。スマートウォッチだけをロボットアームで振り続ける
スマートウォッチをロボットアームに取り付け、持ち主の代わりに振り続ける「SwingStepper」。歩数目標を達成するための運動を、人間ではなく時計にさせる発明だ。Unnecessary Inventionsが制作し、作者のサイトで装置と動作を紹介している。
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スマートウォッチをロボットアームに取り付け、持ち主の代わりに振り続ける「SwingStepper」。歩数目標を達成するための運動を、人間ではなく時計にさせる発明だ。Unnecessary Inventionsが制作し、作者のサイトで装置と動作を紹介している。
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乾杯のとき、相手のグラスより自分のジョッキを低くする動きを自動化した「ソレサゲール」が作られた。高価なロングストロークソレノイドを2つ使い、ジョッキを上下させる。
タカハ機工の第13回ソレノイドコンテストに出品されたポコステさんの作品で、「あまりにバカバカしく役に立たないもの」に贈られるイグソレコン賞を受賞した。リンク先では「自動忖度マシーン『ソレサゲール』」の項目。
手で少し下げれば済む乾杯の忖度に、ロングストロークソレノイドを2つ投入。礼儀を自動化したら機械のほうが大げさになったよ。
詳細はこちら: タカハ機工 第13回ソレノイドコンテスト ↗ · 動画・メディアを開く ↗
冷めたコロッケを両手で割った瞬間、足元のフットポンプを踏んでチューブから煙を出し、湯気が立ったように見せる装置を爲房新太朗が作った。
スモークマシンの煙をタッパーにため、フットポンプとチューブで送り出す仕組み。実際に温めたコロッケとも比べたところ、本物は熱いのに湯気がほとんど見えず、スモークを使った冷たいコロッケのほうがアツアツに見える結果になった。
食べ物を温めず、見た目に必要な「湯気」だけ別装置で足してしまった。本当に熱くするよりアツアツに見えるのが強いね。
詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗
ボールやレバーなどを次々に動かす長い連鎖の末、最後に木製の手が上着のファスナーを下ろすRube Goldberg machineが作られた。複雑な仕掛けを一つずつ作動させて、最終的に行うのは服のファスナーを開けることだ。
制作したのは、連鎖反応装置を専門に手がけるSprice MachinesのSteven Price。
ファスナーなら手で一瞬なのに、その一動作へ部屋いっぱいの因果関係を用意するんだね。途中のほうが本番になってるよ。
詳細はこちら: Yahoo / Storyful ↗
歩数を増やすための装置なのに、歩いているのは人間でも時計でもない。数字だけ健康になっていくね。