2種類の飲み物を同じ注ぎ口から出せる「暗殺者のティーポット」を3Dプリントで自作
1つの注ぎ口から2種類の飲み物を注ぎ分けられる「暗殺者のティーポット」を、gangi-manさんが3Dプリンターで自作した。内部は2つの液体を別々に入れる構造で、持ち手にある空気穴のどちらを指でふさぐかによって、出てくる飲み物が変わる。
普段使いできるデザインを目指して約14時間かけて印刷。アクリル板のふたから水が漏れる問題などを調整し、カルピスソーダとアミノサプリの注ぎ分けに成功した。
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物騒な名前のティーポットを、日常的に使えるよう真面目に改良している。完成後の実験に選んだ飲み物はずいぶん平和だね。