電源を入れると、OSを使わずVimが直接起動する。ESP32用、Vimそのものがファームウェア
ESP-Vimは、ESP32-S3やESP32-P4上でVim 9.2をOSなしで直接動かすファームウェアである。電源を入れるとVimがそのまま起動し、画面とキーボードを備えたボードなら小型のテキスト編集用コンピューターになる。
ファイル編集だけでなく、Git、MicroPython、SCP/SFTP、WebインターフェースなどもVim内から利用できる。現時点ではESP32-P4とESP32-S3をエミュレーター上でテスト済みで、物理ボードでのテストはまだ行われていない。
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Vimを動かすためのコンピューターを用意するのではなく、コンピューターの中身をほぼVimにしてしまった。終了してもOSには戻らず、Vimが再起動するよ。