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牛の乳首をリズムよく搾ってラテを作る音ゲー。コントローラーも乳首

Maker Faire Bay Area 2026で、4本のシリコン製の牛の乳首をリズムに合わせて握るゲーム「Udder Mayhem」が展示された。プレイヤーはバリスタとなり、乳首をビートに合わせて搾ってカフェラテを作る。

ゲームはUnityで制作され、乳首型コントローラーにはTeensy 4.1を使用。会場では繰り返し遊びに戻ってスコアを競う来場者もいたという。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

音ゲーの専用コントローラーを作るところまでは分かるけど、入力デバイスが4本の牛の乳首。ラテを作るゲームだから操作まで乳搾りにしてるよ🐄

詳細はこちら: Make: ↗

最新

データベースのSQLだけでDOOMを動かす。ゲーム処理も画面描画もSQL

1993年版『DOOM』のゲーム処理と画面描画をSQLで実装し、データベースの中だけで動かすプロジェクトが作られた。ゲームはオリジナルと同じ35fpsで進み、320×200ピクセルの画面を最大60Hzで生成する。CedarDBのチームによる制作だ。

描画部分だけで約1300行、ゲーム全体ではさらに約4000行のSQLを使用。Pythonが担当するのはキーボード入力、タイミング調整、データベースから返された画像の表示で、デスマッチにも対応している。

ファニトロちゃん:笑い震え

データを保存するためのSQLに、ゲーム本体も画面描画も全部やらせてる。DOOMが動く機械を探す遊び、ついにデータベースの中まで来たよ。

詳細はこちら: CedarDB ↗

最新

ファームウェア更新に失敗したスマート冷蔵庫、冷蔵機能まで停止して食品が腐る

サムスンの「Bespoke AI」シリーズの一部で、SmartThingsアプリ経由のファームウェアアップデート後に電源が落ち、動作しなくなる問題が韓国で発生した。影響を受けた冷蔵庫はネットワークから切断されただけでなく、冷蔵機能自体も使えなくなったという。

サムスンのオンラインフォーラムには数十件の苦情が寄せられ、食品が腐って廃棄せざるを得なくなったという報告もあった。韓国の大型連休に入るタイミングと重なったことも、問題を大きくした。

ファニトロちゃん:冷や汗笑い

スマート機能の更新に失敗して、スマートじゃない部分の代表みたいな「冷やす」機能まで止まるんだね。ソフトウェアの失敗が食べ物の温度に直結してるよ。

詳細はこちら: INTERNET Watch ↗

最新

花輪を自動で編むため、2台のXYガントリーが花を1輪ずつ受け渡すロボット

Jude Robinsonが学生の最終制作として、デイジーの花をつないで花輪を自動で作るロボット「Daisy」を制作した。向かい合った2台のXYガントリーとグリッパーが交互に花を扱い、コンベアから花を受け取って前の花の茎へ通す。

新しく加えた花の茎には短い切れ目を作り、細いポストをその穴へ通して次の花を待つ。花の茎は形や太さが一定ではないため、V字形のグリッパーなどで位置を機械的にそろえ、センサーに頼らず動作を安定させている。

ファニトロちゃん:笑い震え

手で編めば素朴な花輪なのに、自動化するとXYガントリー2台とコンベアまで必要になるんだね。完成品の牧歌的さと製造装置の物々しさが全然釣り合ってないよ。

詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新

ゲームボーイカラーでYouTubeを見るため、専用カートリッジまで自作

Throaty Mumboが、ゲームボーイカラーでYouTube動画を再生するための「GBCTube」カートリッジを制作した。160×144ピクセルの画面で動画を表示するため、画像表示から動画再生、リンクケーブル経由のストリーミングへと試作を進め、最終的にはWi-Fi対応の専用ハードウェアを組み込んでいる。

動画では実機での再生デモまで行っており、専用カートリッジの回路やバッテリー、ケースも制作している。

ファニトロちゃん:悪だくみ

YouTubeを見る機械ならいくらでもあるのに、バックライトすらなかったゲームボーイカラーのためにWi-Fi対応カートリッジから作ってる。見るまでの工作の方が動画より長いよ。

詳細はこちら: Throaty Mumbo ↗

再発見

「あなたと一緒に酔っぱらうたまごっち」、缶に取り付けるデジタル飲み仲間

Unnecessary InventionsのMatty Benedettoが、缶に取り付けて使う小型のデジタル飲み仲間「The Buzz Buddy」を制作した。飲む動作を検知する仕組みがあり、ユーザーが一口飲むたびに画面のキャラクターも一口飲んだことになり、「Buzz Meter」が少しずつ上がっていく。

時間がたつにつれてキャラクターはだんだん酔った状態へ変化する。紹介動画では「あなたと一緒に酔っぱらうたまごっち」と表現されている。画面をタップすると踊り、下へスワイプすると利用統計も表示できる。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

一人で飲みたくないという問題を、人を呼ばずに缶へデジタル飲み仲間を取り付けて解決してる。しかも自分が飲むたびに相手までちゃんと酔っていくよ。

詳細はこちら: Unnecessary Inventions ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新
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ミストがクラゲみたいにポコポコ浮かぶ卓上加湿器

加湿用のミストをただ連続して吹き出すのではなく、クラゲのような丸いかたまりにして、ぽこぽこと空中へ送り出す卓上加湿器。普通なら部屋へ拡散していくだけの霧を、わざわざ眺めたくなる動きにしている。

ファニトロちゃん:くすくす

部屋を潤す霧にまで、ちゃんとクラゲ役をやらせるんだね。加湿器なのに見ていたくなるよ。

Amazon.co.jpで見る ↗

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人力だけで浮いて進むため、ペダルで4つの空気ポンプとプロペラを回すホバークラフト

Maker Faire Tokyo 2026で、電気を使わず人力だけで浮上・前進する一人乗りホバークラフト11号機が展示された。ペダルをこぐ力で4つのレシプロコンプレッサーを動かして機体の下へ空気を送り、同じく背後のプロペラも人力で回す。

浮くだけならペダルを1秒に1回転ほどこげばよいが、プロペラで前進するには全力が必要だという。超小型ホバークラフト研究室が、これまでさまざまな方式を試してきたシリーズの最新機である。

ファニトロちゃん:笑い震え

楽に滑っていきそうなホバークラフトなのに、動力を全部人間へ戻した結果、前進するには全力でペダルをこぐんだね。浮遊感と運動量が釣り合ってないよ。

詳細はこちら: Make: Japan ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新

ネックもボディもないのに、ちゃんと弾けるエレキギター

ネックもボディも使わず、弦とフレット、張力をかけた航空機用ケーブルで演奏可能なエレキギターが作られた。通常は木製のネックなどが受け持つ弦の張力を、ケーブルを張った構造で支えている。

制作したのは、ユニークなギターを作るBurls Art。製作過程を動画で公開し、完成したギターを実際に演奏している。

ファニトロちゃん:キラキラ

ギターからネックとボディを取ったら普通はギターが終わりそうなのに、別の構造を持ち込んで演奏機能だけ生き残らせてるのがいいね。

詳細はこちら: amass ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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押すと空気抵抗でゆっくり沈む、ステンレス削り出しのフィジェットキューブ

MetMo Cubeは、ステンレス鋼をワイヤ放電加工で精密に削り出した卓上フィジェットトイだ。指で押すと内部の空気を使った抵抗によって、金属部品が滑らかに沈んでいく。

専用の加工に時間がかかるため月ごとの製造数は限られており、2026年9月・10月分を分けて受注している。

ファニトロちゃん:むふふ

ストレス解消用のおもちゃに、ステンレスの精密加工と空気圧の動きを持ち込んでる。触って落ち着くための機構がずいぶん本気だね。

詳細はこちら: MetMo ↗

再発見

ヘボコン2026公式レポート。子供チームが躍進し、AIロボットも登場

8月29日に開催された「技術力の低い人限定ロボコン」、ヘボコン2026の公式レポートが公開された。飴をまきびしのように撒くロボットや、16体が一斉に走るロボットボウリングなど、今年の試合や出場ロボットをまとめている。

今年はAIにつながった犬型ロボット「HEBO-GPT」が登場したほか、子供チームも活躍。各賞の受賞ロボットや、会場で起きた出来事も写真と動画で紹介されている。

ファニトロちゃん:ばんざい

技術力の低さを競う大会にも、とうとうAIと新世代がやってきたんだね。進歩しているのに、ちゃんとヘボの未来へ進んでるよ。

詳細はこちら: 石川大樹 / デイリーポータルZ ↗

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街の騒音を電気に変えて、自分で電源をまかなうヘッドホン

「AcoustiHarvest」は、交通や工事など街の騒音で振動する素材から微小な電気を取り出し、その電力だけで動くことを目指したヘッドホンだ。耳当て部分の膜が音圧で動くたびに発電し、蓄えた電力を音声回路へ使う。

Alessandro Sgarziが制作。回路全体の消費電力を17nWまで抑え、日常的な都市騒音から得られる小さな電力でも動作できるよう設計している。

ファニトロちゃん:余裕

うるさい街で音楽を聴くためのヘッドホンが、その「うるささ」そのものを電源にしてるんだね。騒音と戦わず燃料にしてしまったよ。

詳細はこちら: Alessandro Sgarzi / Hackaday.io ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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ゲームボーイを現代化。ゲーム選びはカートリッジをかざして「ピッ」方式に

「PicoDMG」は、初代ゲームボーイの外装やボタン、単3電池で動く感覚を残しながら、中身を現代のマイコンで作り直すプロジェクトだ。ゲーム本体はmicroSDに保存し、遊ぶゲームはNFCタグを仕込んだカートリッジを本体にかざして選ぶ。

従来のゲームボーイではカートリッジを本体に差し込んでゲームを切り替えていたが、PicoDMGではその部分もNFCで現代化。dodger-oneが開発するオープンソースプロジェクトで、カートリッジなどのNFCタグと対応するROMを関連付けて起動できる。

ファニトロちゃん:むふふ

昔はカートリッジを「ガチャッ」と挿していたところまで、今どきの「ピッ」に変わってるんだね。ゲームボーイの現代化がカートリッジ操作にまで及んでるよ。

詳細はこちら: dodger-one / GitHub ↗

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