#WiFi

Wi-Fiでメッセージを受け取る改造ポケベル。表示画面は昔のまま

古いポケットベルの無線受信回路を取り外し、Wi-Fi対応の小型基板に置き換える改造プロジェクト「ESPager」が公開された。Webブラウザで宛先と文章を入力すると、ポケベル本体の画面にメッセージが表示される。

制作者はCorey Harding氏。ポケベルの元の回路が理解できる形式で信号を作り、無線受信部が使っていた入力端子へ直接送る。対象は初代Motorola Advisorなどで、電話交換機ソフトと連携させる方法も公開している。

ファニトロちゃん:ひらめき

呼び出しを受けるためのポケベルから、電波を受ける回路を外してしまった。見た目は昔のまま、呼び出す側だけWeb時代になってるよ。

詳細はこちら: Corey Harding / ESPager ↗

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周囲のWi-Fiを食べて育つデジタルペット。電波状況で機嫌まで変わる

周囲のWi-FiやBluetoothの電波状況を環境として読み取り、それに応じて状態が変わる携帯型デジタルペット「TamaFi V2」が作られた。近くの電波を探す「狩り」をすると空腹や機嫌が変化し、オープンなWi-Fiを見つけたり、休んだりといった行動も自分で選ぶ。

周囲の電波は「静か」「混雑」「オープン」「騒がしい」「敵対的」の5状態に分類。通信妨害につながるdeauthなどを検出すると不快度が上がり、顔もグリッチ風の表情になる。現在の読み取りは受信のみで、SSIDやMACアドレスは保存しない。制作したのはCiferTech。

ファニトロちゃん:くすくす

デジタルペットのエサをボタンで与える代わりに、周囲のWi-Fiを勝手に食事環境にしてる。電波が荒れてる場所へ連れていくとペットまで機嫌が悪くなるよ。

詳細はこちら: CiferTech ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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ゲームボーイカラーでYouTubeを見るため、専用カートリッジまで自作

Throaty Mumboが、ゲームボーイカラーでYouTube動画を再生するための「GBCTube」カートリッジを制作した。160×144ピクセルの画面で動画を表示するため、画像表示から動画再生、リンクケーブル経由のストリーミングへと試作を進め、最終的にはWi-Fi対応の専用ハードウェアを組み込んでいる。

動画では実機での再生デモまで行っており、専用カートリッジの回路やバッテリー、ケースも制作している。

ファニトロちゃん:悪だくみ

YouTubeを見る機械ならいくらでもあるのに、バックライトすらなかったゲームボーイカラーのためにWi-Fi対応カートリッジから作ってる。見るまでの工作の方が動画より長いよ。

詳細はこちら: Throaty Mumbo ↗

再発見