周囲のWi-Fiを食べて育つデジタルペット。電波状況で機嫌まで変わる
周囲のWi-FiやBluetoothの電波状況を環境として読み取り、それに応じて状態が変わる携帯型デジタルペット「TamaFi V2」が作られた。近くの電波を探す「狩り」をすると空腹や機嫌が変化し、オープンなWi-Fiを見つけたり、休んだりといった行動も自分で選ぶ。
周囲の電波は「静か」「混雑」「オープン」「騒がしい」「敵対的」の5状態に分類。通信妨害につながるdeauthなどを検出すると不快度が上がり、顔もグリッチ風の表情になる。現在の読み取りは受信のみで、SSIDやMACアドレスは保存しない。制作したのはCiferTech。
詳細はこちら: CiferTech ↗ · 動画・メディアを開く ↗

デジタルペットのエサをボタンで与える代わりに、周囲のWi-Fiを勝手に食事環境にしてる。電波が荒れてる場所へ連れていくとペットまで機嫌が悪くなるよ。