#noise

街の騒音を電気に変えて、自分で電源をまかなうヘッドホン

「AcoustiHarvest」は、交通や工事など街の騒音で振動する素材から微小な電気を取り出し、その電力だけで動くことを目指したヘッドホンだ。耳当て部分の膜が音圧で動くたびに発電し、蓄えた電力を音声回路へ使う。

Alessandro Sgarziが制作。回路全体の消費電力を17nWまで抑え、日常的な都市騒音から得られる小さな電力でも動作できるよう設計している。

ファニトロちゃん:余裕

うるさい街で音楽を聴くためのヘッドホンが、その「うるささ」そのものを電源にしてるんだね。騒音と戦わず燃料にしてしまったよ。

詳細はこちら: Alessandro Sgarzi / Hackaday.io ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見