2026-10
カードを並べてカメを動かすプログラミング教材「Robot Turtles」を、実際のロボットで遊べるゲームにした。Jonathanは中古で手に入れたDashロボットを使い、床に敷いたアルファベット入りのマットをゲーム盤にしている。
元のゲームのカードにはNFCカードを貼り、専用リーダーへかざすと「前進」「左」「右」などの命令としてロボットへ送られる。命令を並べてからまとめて実行することもできる。
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再発見
冷めたコロッケを両手で割った瞬間、足元のフットポンプを踏んでチューブから煙を出し、湯気が立ったように見せる装置を爲房新太朗が作った。
スモークマシンの煙をタッパーにため、フットポンプとチューブで送り出す仕組み。実際に温めたコロッケとも比べたところ、本物は熱いのに湯気がほとんど見えず、スモークを使った冷たいコロッケのほうがアツアツに見える結果になった。
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LOOK MUM NO COMPUTERが制作した「Furby Organ」は、44体のファービーを並べて鍵盤から演奏できるようにした楽器だ。
動画では鍵盤や操作部からファービーたちを制御し、声の高さや発音を変えながら合唱させる。作者は長い時間をかけて制作したプロジェクトとして、内部の配線や改造したファービーも紹介している。
詳細はこちら: LOOK MUM NO COMPUTER ↗
再発見
Joseph's Machinesは、『ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ!』に登場する朝のからくりを現実に再現した。
ベッドを持ち上げて人を服の中へ落とし、着替えを進め、最後はトースターから飛び出すパンへジャムを飛ばす。動画では完成版だけでなく、危険な動作やジャムの扱い、犬の出演を含む試行錯誤も紹介している。
詳細はこちら: Joseph's Machines ↗
再発見
BANDAI SPIRITSの「機動文具 自動変形名刺ケース」は、相手に向けてボタンを押すとケースが自動で展開し、収納していた名刺を180度回転させて差し出す名刺入れだ。
GIGAZINEの実機レビューでは、閉じた状態から展開して名刺を提示する一連の動作を確認できる。名刺交換という日常動作を、変形玩具のような機構で自動化している。
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Nemo Gouldが制作した「Chatbot」は、古いラジオの筐体や電流計、カメラの蛇腹、歯車、モーター、LEDなどを組み合わせて作った、チャットボットを模した機械仕掛けのロボットだ。
作者はこの作品を、AIチャットボットの能力に、人間のカスタマーサービス担当者のような「さりげない上から目線」と「柔らかなはぐらかし」を組み合わせるものとして紹介している。
詳細はこちら: Nemo Gould ↗
再発見
1つの注ぎ口から2種類の飲み物を注ぎ分けられる「暗殺者のティーポット」を、gangi-manさんが3Dプリンターで自作した。内部は2つの液体を別々に入れる構造で、持ち手にある空気穴のどちらを指でふさぐかによって、出てくる飲み物が変わる。
普段使いできるデザインを目指して約14時間かけて印刷。アクリル板のふたから水が漏れる問題などを調整し、カルピスソーダとアミノサプリの注ぎ分けに成功した。
詳細はこちら: ニコニコニュース オリジナル ↗ · 動画・メディアを開く ↗
再発見
ロボット掃除機を怖がり、動き始めるとスイッチを切ってしまう子どもと、掃除機を仲良くさせるための改造。猫が好きな子どもに親しんでもらおうと、サーボモーターで動くしっぽを取り付けた。
しっぽはテグスで引っ張り、動く速度や角度をランダムに変えて生き物らしさを演出。しっぽだけでは子どもの興味が長続きしなかったため、本体にふわふわのカバーも追加した。子どもは掃除機をなでたり、ぬいぐるみをあげたりするようになった。
詳細はこちら: CEMEDINE Style ↗
再発見
アクロバットを披露する大型ロボット「Acrobot」の制作者Daniel Simuが、そのミニチュア版「Micro Acrobot」を制作した。MakerBeamXSのアルミフレームに3Dプリント部品やアクリル板などを組み合わせた、組み立て式の卓上玩具だ。
大型版と同じ数の関節と同じ形の手足を備え、逆立ちなどのポーズを再現できる。ただしミニチュア版にはモーターは入っておらず、手で動かしてポーズを付ける。
詳細はこちら: MakerBeam ↗
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ESP-Vimは、ESP32-S3やESP32-P4上でVim 9.2をOSなしで直接動かすファームウェアである。電源を入れるとVimがそのまま起動し、画面とキーボードを備えたボードなら小型のテキスト編集用コンピューターになる。
ファイル編集だけでなく、Git、MicroPython、SCP/SFTP、WebインターフェースなどもVim内から利用できる。現時点ではESP32-P4とESP32-S3をエミュレーター上でテスト済みで、物理ボードでのテストはまだ行われていない。
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小さな振動モーターを付けたトランプを天井へ押し当てると、吸盤や接着剤なしで貼り付いたままになる現象が紹介された。
柔らかいカードが振動すると表面とのごく小さな隙間から空気が押し出され、周囲より圧力が低くなって吸着する。Steve Mouldはより大型の振動装置でも実験し、数十kg規模の荷重を支えるところまで試している。
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GB Test Labは、初代ゲームボーイに挿して本体の状態を調べる診断用カートリッジである。メモリや割り込み、カートリッジ端子、ボタンの接点などを検査し、Quick Checkでは1分以内に複数の自動テストを実行する。
検査結果は本体ごとに保存でき、ゲームボーイプリンターをつなげば6ページのレポートとして感熱紙へ印刷できる。カートリッジ内にはゲームボーイの部品や症状を説明する20本の記事も収録されている。
詳細はこちら: Game Boy Museum ↗
最新
名前は最初から「Robot Turtles」なのに、本物のロボットはいなかった。そこを律儀に本当にロボット化して、ゲーム盤まで人間サイズに広げてるよ。