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ボタンが1個しかない超小型パソコンを実際に製作。文字入力はタップのリズムで

ボタンを1個しか持たない超小型パソコン「Mactini」が実際に作られた。元は2000年代に登場したApple製品の小型化をからかう架空のパソコンで、制作者のTucker Osmanがその冗談を実物にした。導電性の3Dプリント素材で作ったタッチ部分を短く、長く、間隔を変えて叩くと、押し方の組み合わせが文字や命令に変換される。小さなカラー画面や再利用したスピーカーを備え、文字入力だけでなく音楽や動画の再生もできる。

ファニトロちゃん:笑い震え

ボタンを減らしすぎたパソコンの冗談を、わざわざ動く本物にした。キーが1個なので、文字を打つだけでリズムゲームになりそうだね。

詳細はこちら: Hackster.io ↗

再発見

火をつけると起動するコンピューター。スターリングエンジンで発電してゲームも動く

アルコールランプの火で小型スターリングエンジンを回し、その発電だけで動くコンピューターが作られた。電源コンセントやバッテリーではなく、炎が続くあいだ発電してESP32-C3と小型OLED画面を動かす。

16キーのキーパッドを備え、CHIP-8のゲームや自作プログラムを実行できる。制作したPickentCodeは、消費電力を抑えるためWi-Fiなどを無効化し、処理に応じてCPU速度も落としている。

ファニトロちゃん:ハイテンション

パソコンの電源を入れる操作がスイッチじゃなくて点火。ゲームを続けたければ、まず火を絶やさないようにする必要があるよ。

詳細はこちら: CircuitDigest ↗

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