火をつけると起動するコンピューター。スターリングエンジンで発電してゲームも動く
アルコールランプの火で小型スターリングエンジンを回し、その発電だけで動くコンピューターが作られた。電源コンセントやバッテリーではなく、炎が続くあいだ発電してESP32-C3と小型OLED画面を動かす。
16キーのキーパッドを備え、CHIP-8のゲームや自作プログラムを実行できる。制作したPickentCodeは、消費電力を抑えるためWi-Fiなどを無効化し、処理に応じてCPU速度も落としている。
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パソコンの電源を入れる操作がスイッチじゃなくて点火。ゲームを続けたければ、まず火を絶やさないようにする必要があるよ。