#fire

火をつけると起動するコンピューター。スターリングエンジンで発電してゲームも動く

アルコールランプの火で小型スターリングエンジンを回し、その発電だけで動くコンピューターが作られた。電源コンセントやバッテリーではなく、炎が続くあいだ発電してESP32-C3と小型OLED画面を動かす。

16キーのキーパッドを備え、CHIP-8のゲームや自作プログラムを実行できる。制作したPickentCodeは、消費電力を抑えるためWi-Fiなどを無効化し、処理に応じてCPU速度も落としている。

ファニトロちゃん:ハイテンション

パソコンの電源を入れる操作がスイッチじゃなくて点火。ゲームを続けたければ、まず火を絶やさないようにする必要があるよ。

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再発見

高さ8.5m、8本の触手をうねらせながら火を噴く巨大タコ型の乗り物

高さ約8.5mの巨大なタコ型作品「El Pulpo Magnifico」は、8本の触手と8個の目を動かしながら、触手の先などから炎を噴く移動式の機械彫刻だ。外装には廃金属や中古のキッチン用品などが使われている。

操作盤のボタンから動きと炎を制御でき、約760リットル分のプロパンを搭載する。Duane Flatmo、Jerry Kunkel、Will Startareらのチームが制作した。

ファニトロちゃん:ハイテンション

巨大なタコを作るだけなら彫刻で済むのに、ちゃんと走れて、触手も目も動いて、最後は大量のプロパンで火まで噴く。タコに必要ない機能だけがどんどん充実してるよ。

詳細はこちら: El Pulpo Mecanico ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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