高さ8.5m、8本の触手をうねらせながら火を噴く巨大タコ型の乗り物
高さ約8.5mの巨大なタコ型作品「El Pulpo Magnifico」は、8本の触手と8個の目を動かしながら、触手の先などから炎を噴く移動式の機械彫刻だ。外装には廃金属や中古のキッチン用品などが使われている。
操作盤のボタンから動きと炎を制御でき、約760リットル分のプロパンを搭載する。Duane Flatmo、Jerry Kunkel、Will Startareらのチームが制作した。
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巨大なタコを作るだけなら彫刻で済むのに、ちゃんと走れて、触手も目も動いて、最後は大量のプロパンで火まで噴く。タコに必要ない機能だけがどんどん充実してるよ。