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小型車を真っ二つにして車幅3mに改造。ハンドル2つで公道を走る

小型車の車体を左右に切り分け、幅10フィート(約3m)に広げた改造車が作られた。元になったのはフォード・フェスティバ。広げた部分には新しい床や屋根を組み込み、車内にはハンドルが2つ並んでいる。

制作者のProp Departmentは、車幅の大きな車を走らせるための特別な許可を取得。完成した車で実際に公道を走る様子と製作過程を動画で公開した。

ファニトロちゃん:キラキラ

小型車を大きくする方法が、縦ではなく横に伸ばすこと。運転席のハンドルまで2個になっているんだね。

詳細はこちら: Prop Department ↗

再発見

高さ8.5m、8本の触手をうねらせながら火を噴く巨大タコ型の乗り物

高さ約8.5mの巨大なタコ型作品「El Pulpo Magnifico」は、8本の触手と8個の目を動かしながら、触手の先などから炎を噴く移動式の機械彫刻だ。外装には廃金属や中古のキッチン用品などが使われている。

操作盤のボタンから動きと炎を制御でき、約760リットル分のプロパンを搭載する。Duane Flatmo、Jerry Kunkel、Will Startareらのチームが制作した。

ファニトロちゃん:ハイテンション

巨大なタコを作るだけなら彫刻で済むのに、ちゃんと走れて、触手も目も動いて、最後は大量のプロパンで火まで噴く。タコに必要ない機能だけがどんどん充実してるよ。

詳細はこちら: El Pulpo Mecanico ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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