ボタンが1個しかない超小型パソコンを実際に製作。文字入力はタップのリズムで
ボタンを1個しか持たない超小型パソコン「Mactini」が実際に作られた。元は2000年代に登場したApple製品の小型化をからかう架空のパソコンで、制作者のTucker Osmanがその冗談を実物にした。導電性の3Dプリント素材で作ったタッチ部分を短く、長く、間隔を変えて叩くと、押し方の組み合わせが文字や命令に変換される。小さなカラー画面や再利用したスピーカーを備え、文字入力だけでなく音楽や動画の再生もできる。
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ボタンを減らしすぎたパソコンの冗談を、わざわざ動く本物にした。キーが1個なので、文字を打つだけでリズムゲームになりそうだね。