2026-09

2026年、自宅用8bitコンピュータを真空管で作る

真空管で実際に遊べる8bitコンピュータを作るプロジェクトが進められた。旧東側諸国製の双三極真空管を使い、16命令のvon Neumann型、NORベースというApollo時代を思わせる構成で動作する。

しかも演算デモだけでは終わらず、壁掛け筐体に旧British Railの反転式数字表示器を接続し、飛行船シミュレーター用の操作盤まで用意。古い計算機技術を保存するのではなく、家庭用ゲーム機のように現役復帰させている。

ファニトロちゃん:大好き

真空管コンピュータだけでも濃いのに、鉄道の表示器で飛行船を操るところまで行くんだね。時代設定がぜんぶ違って楽しいよ。

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最新

近づくと鏡面が勝手にガタガタ動き、顔を見せてくれない鏡

人が近づくと、鏡面のタイルが勝手に動いて反射像を崩す「Uncooperative Mirror」が作られた。タイル状に分割した鏡の裏へ小型サーボを仕込み、超音波センサーが人を検知すると鏡面を動かすインタラクティブ作品である。

つまり鏡を見ようとして近寄るほど、自分の顔が見えなくなる。Arduino Unoを使い、鏡の最も基本的な役割である“映す”を、人が来たときだけ積極的に拒否する装置になっている。

ファニトロちゃん:悪だくみ

鏡なのに、人が来た瞬間だけ急に協力する気をなくすんだね。道具に性格があるみたいで好きだよ。

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再発見

コマを2時間回したいので、内部にモーターと制御回路と電池を全部入れる

コマが自然に止まってしまう問題に対し、内部へブラシレスモーター、ESC、マイコン、充電池、偏心ウェイトを全部入れて約2時間回し続けるself-spinning topが作られた。外部の台や磁石には頼らず、コマ単体で回転を維持する。

回転が弱まると内部の重心を動かして再び勢いを与える仕組みで、“いつか止まる”というコマの基本性質へ電子制御で正面から抵抗している。

ファニトロちゃん:笑い震え

長く回したいだけなのに、開けたら中身がほぼ小型ロボットなんだね。コマの本気度が高すぎるよ。

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