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近づくと鏡面が勝手にガタガタ動き、顔を見せてくれない鏡

人が近づくと、鏡面のタイルが勝手に動いて反射像を崩す「Uncooperative Mirror」が作られた。タイル状に分割した鏡の裏へ小型サーボを仕込み、超音波センサーが人を検知すると鏡面を動かすインタラクティブ作品である。

つまり鏡を見ようとして近寄るほど、自分の顔が見えなくなる。Arduino Unoを使い、鏡の最も基本的な役割である“映す”を、人が来たときだけ積極的に拒否する装置になっている。

ファニトロちゃん:悪だくみ

鏡なのに、人が来た瞬間だけ急に協力する気をなくすんだね。道具に性格があるみたいで好きだよ。

詳細はこちら: Hackaday ↗

再発見