強力なデコピンを繰り出す巨大な指の装置を製作
強烈なデコピンを繰り出すため、巨大な指を機械的に動かす装置が製作されている。指の動きを大きな機構に置き換え、普通のデコピンを迫力のあるものにしようという作品だ。
制作者はsousci氏らのチーム。ProtoPediaで公開された開発中の作品で、Arduinoやサーボモーターなどを使用している。
詳細はこちら: sousciら / ProtoPedia ↗
強烈なデコピンを繰り出すため、巨大な指を機械的に動かす装置が製作されている。指の動きを大きな機構に置き換え、普通のデコピンを迫力のあるものにしようという作品だ。
制作者はsousci氏らのチーム。ProtoPediaで公開された開発中の作品で、Arduinoやサーボモーターなどを使用している。
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Natasha Dzurnyは、Arduino UNO Qを使ったサイバーデッキを、オレンジ色の毛むくじゃらなパペットの中に組み込んだ。口を開くと5インチ画面とキーボードが現れ、手を入れて口を動かせるパペットとしても使える。
本体にはローカルの音楽や動画を再生する機能があり、小型Webカメラを伸縮式の棒に取り付けて、パペット操作の練習を画面で確認することもできる。口を閉じてストラップを付ければ、毛むくじゃらのショルダーバッグとして持ち運べる。
パソコン、パペット、練習用カメラ、バッグを一つにしたら、キーボードが口の中に入ったんだね。開くたびに食べられそうだよ。
詳細はこちら: element14 Community ↗ · 動画・メディアを開く ↗
昔ながらの「パッチン腕輪」に、シンセサイザー兼16ステップシーケンサーを載せたウェアラブル機器だ。透明なケースの中にはESP32-S3や画面、スピーカー、充電池が入り、側面の真鍮端子をスタイラスで触って音を鳴らせる。
腕輪のばねには専用品ではなく、曲げたスチール製メジャーを使用。透明テープで覆って腕へ巻き付きやすくし、透明PETG製の本体と合わせて2000年前後の透明ガジェット風に仕上げている。Makerの3DSageが制作した。
持ち歩けるシーケンサーを作るところまでは分かるけど、装着方法が「メジャーを腕にパチン」なんだね。ウェアラブルの進化が一周した感じがするよ。
詳細はこちら: 3DSage / YouTube ↗
デコピンを強くするために、指そのものを巨大な機械にしてしまった。たった一発のための装備が大がかりすぎるね。