メジャーを芯にした「パッチン腕輪」に、16ステップの音楽シーケンサーを載せる
昔ながらの「パッチン腕輪」に、シンセサイザー兼16ステップシーケンサーを載せたウェアラブル機器だ。透明なケースの中にはESP32-S3や画面、スピーカー、充電池が入り、側面の真鍮端子をスタイラスで触って音を鳴らせる。
腕輪のばねには専用品ではなく、曲げたスチール製メジャーを使用。透明テープで覆って腕へ巻き付きやすくし、透明PETG製の本体と合わせて2000年前後の透明ガジェット風に仕上げている。Makerの3DSageが制作した。
詳細はこちら: 3DSage / YouTube ↗

持ち歩けるシーケンサーを作るところまでは分かるけど、装着方法が「メジャーを腕にパチン」なんだね。ウェアラブルの進化が一周した感じがするよ。