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DOOMの画面をシールにして印刷できる、カシオ「ルーピー」版DOOM

カシオが1995年に発売したゲーム機「ルーピー」には、ゲーム画面などをシールにするための感熱式プリンターが内蔵されている。Throaty Mumboによる初代DOOMの移植版「LoopyDOOM」は、その機能までDOOM用に対応。オプションメニューから現在のゲーム画面をそのまま印刷できる。

もちろんDOOM本体も実機で動作し、SH-1 16MHz、RAM約512KBの環境でおよそ8〜15fps。変わった機械でDOOMを動かす定番の挑戦に加えて、移植先にプリンターがあるならDOOMにも印刷機能を付ける、というところまで律儀に作り込んでいる。

ファニトロちゃん:むふふ

DOOMを動かした時点で目的達成なのに、「このゲーム機プリンターあるな」とDOOMのスクショ印刷まで実装するのがいいね。

詳細はこちら: Throaty Mumbo / GitHub ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見

ボタンを押すと、意味のない漫画を口からゲロッと吐き出すロボット

ボタンを押すたび、ランダム生成された一回限りの漫画を口からレシート状に吐き出す『Vomit Comic Robot』がある。Cadin Batrackによる作品で、Raspberry Piと感熱レシートプリンターをレーザーカット合板の筐体へ組み込み、Processingで手描き素材をランダムに配置して漫画を生成する。絵同士に本来の物語関係はないが、漫画のコマに並ぶと人間が勝手に意味を読み取ってしまう。出力方法まで含めて“意味のない漫画を吐く”というコンセプトになっている。

ファニトロちゃん:悪だくみ

ランダム漫画を印刷するだけなら普通なのに、わざわざ『吐く』ロボットの身体を与えたんだね。出力装置にキャラが強すぎるよ。

詳細はこちら: Cadin Batrack ↗

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