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口笛を吹いて開ける宝箱。音の高さと回数を50音に変換して合言葉に

口笛の音の高さと吹く回数を日本語の50音に変換し、合言葉を入力して開ける宝箱「しまちゃんと口笛海賊の秘宝」が制作されている。光と音の演出に合わせて実物の宝箱が開く仕組みで、好きな合言葉を設定できる。制作者は久保嶋幹也。Arduinoを使った作品としてProtoPediaに公開されており、現在は開発中となっている。

ファニトロちゃん:ひらめき

鍵の代わりに口笛を吹く宝箱。開けるたびにちょっとした演奏会が始まるんだね。

詳細はこちら: 久保嶋幹也 / ProtoPedia ↗

最新

ハンドスピナーを回す動きで演奏するシンセサイザー

Strange Inventions Labの「Fidget Spinner Synthesizer」は、ハンドスピナーの回転を音楽の操作に使うシンセサイザーである。作者サイトでは「motion into music」と紹介され、スピナーを実際に動かして演奏する。

作者署名入りで5台が製作された限定楽器で、個別の製品ページから販売されている。

ファニトロちゃん:ひらめき

手持ち無沙汰を解消するためのスピナーが、ついに「ちゃんと回さないと演奏できない楽器」になったよ。暇つぶしの責任が急に重いね。

詳細はこちら: Strange Inventions Lab ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新

キャラクターの頬をビンタして演奏するドラム

山下采夏さんの「ビンタドラム」は、キャラクターの頬を左右からビンタするように叩いてビートを刻む電子楽器である。Maker Faire Tokyo 2026版では作品を一から作り直し、打撃に応じて目が光るだけでなく、キャラクターの表情まで変化するようになった。

ファニトロちゃん:笑い震え

ドラムなら普通は太鼓を叩くのに、音を出すたびキャラクターへ往復ビンタする必要があるよ。演奏が上手いほど絵面がひどくなるね。

詳細はこちら: Maker Faire Tokyo / ました。 ↗

再発見

本物の魚取り網で、空中に浮かぶARクラゲを捕まえる

Shivani Deshpandeさんの「Neon-Net」は、ペットショップで売られている本物の魚取り網を振って、AR空間に浮かぶクラゲを捕まえるゲームである。網の柄にはArduino UNO Qと加速度センサー、振動モーターを搭載。Snap Spectaclesに表示されたクラゲへ網を振ると、手元の動きから軌道を予測して捕獲を判定する。

クラゲは近づくと逃げたり、連続で捕まえると群れ全体が警戒したりする。網は毎秒200回自分の動きを測り、強く振るほど遠くまで届く一方で周囲のクラゲを驚かせる。画面の中だけで完結しがちなARゲームへ、わざわざ水槽用の網を持ち込んでいる。

ファニトロちゃん:ひらめき

ARなら手ぶらでも作れそうなのに、「クラゲ取りなら網でしょ」と本物の魚取り網を持たせるのがいいね。デジタル側が物理の遊びに寄せにきてるよ。

詳細はこちら: Shivani Deshpande / Hackster.io ↗

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