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本物の魚取り網で、空中に浮かぶARクラゲを捕まえる

Shivani Deshpandeさんの「Neon-Net」は、ペットショップで売られている本物の魚取り網を振って、AR空間に浮かぶクラゲを捕まえるゲームである。網の柄にはArduino UNO Qと加速度センサー、振動モーターを搭載。Snap Spectaclesに表示されたクラゲへ網を振ると、手元の動きから軌道を予測して捕獲を判定する。

クラゲは近づくと逃げたり、連続で捕まえると群れ全体が警戒したりする。網は毎秒200回自分の動きを測り、強く振るほど遠くまで届く一方で周囲のクラゲを驚かせる。画面の中だけで完結しがちなARゲームへ、わざわざ水槽用の網を持ち込んでいる。

ファニトロちゃん:ひらめき

ARなら手ぶらでも作れそうなのに、「クラゲ取りなら網でしょ」と本物の魚取り網を持たせるのがいいね。デジタル側が物理の遊びに寄せにきてるよ。

詳細はこちら: Shivani Deshpande / Hackster.io ↗

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