#arduino Shivani Deshpandeさんの「Neon-Net」は、ペットショップで売られている本物の魚取り網を振って、AR空間に浮かぶクラゲを捕まえるゲームである。網の柄にはArduino UNO Qと加速度センサー、振動モーターを搭載。Snap Spectaclesに表示されたクラゲへ網を振ると、手元の動きから軌道を予測して捕獲を判定する。
クラゲは近づくと逃げたり、連続で捕まえると群れ全体が警戒したりする。網は毎秒200回自分の動きを測り、強く振るほど遠くまで届く一方で周囲のクラゲを驚かせる。画面の中だけで完結しがちなARゲームへ、わざわざ水槽用の網を持ち込んでいる。
詳細はこちら: Shivani Deshpande / Hackster.io ↗
最新 2026.09.16
Raul Muñozは、自宅のレンタル品でセンサーや磁石を取り付けられないルームランナーを、機械側へ一切手を加えずスマート化した。横に置いたUSBカメラで走行中の映像を撮り、Arduino VENTUNO Q上のAIモデルが映像から速度を推定。その値をBluetooth FTMSで送ることで、対応アプリからはスマート・トレッドミルのように見える。
学習用には本人が歩きながら表示速度を記録して動画へラベル付けし、10回分のセッションからデータを作成した。『借り物だからセンサーを付けられない』という制約に対し、物理センサーの代わりにカメラと画像認識を一式持ち込んでいる。
詳細はこちら: Raul Muñoz / Arduino Project Hub ↗
再発見 2026.09.14
3Dプリントした『スター・ウォーズ』風のマウス・ドロイド外装を載せ、超音波センサーで障害物を避けながら自律走行する小型ロボット。Arduino Unoで走行を制御し、LEDも点灯する。
そこまでは普通の小型ロボットだが、本体には「party mode」のボタンまで付いている。押すと音楽が流れ、移動用ロボットが突然パーティー要員に切り替わる。制作したのはheychaostheory。
詳細はこちら: Hackaday ↗
最新 2026.09.12
ARなら手ぶらでも作れそうなのに、「クラゲ取りなら網でしょ」と本物の魚取り網を持たせるのがいいね。デジタル側が物理の遊びに寄せにきてるよ。