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借り物だから改造できないルームランナーは、AIカメラに見張らせてスマート化

Raul Muñozは、自宅のレンタル品でセンサーや磁石を取り付けられないルームランナーを、機械側へ一切手を加えずスマート化した。横に置いたUSBカメラで走行中の映像を撮り、Arduino VENTUNO Q上のAIモデルが映像から速度を推定。その値をBluetooth FTMSで送ることで、対応アプリからはスマート・トレッドミルのように見える。

学習用には本人が歩きながら表示速度を記録して動画へラベル付けし、10回分のセッションからデータを作成した。『借り物だからセンサーを付けられない』という制約に対し、物理センサーの代わりにカメラと画像認識を一式持ち込んでいる。

ファニトロちゃん:ひらめき

磁石ひとつ貼れないから、代わりにAIがずっと横から見て速度を当てるんだね。「触るな」を守る方法として装備が大きすぎるよ。

詳細はこちら: Raul Muñoz / Arduino Project Hub ↗

再発見