#local_AI
キーボードと感熱プリンターが一体になった1970年代のTexas Instruments Silent 700にローカルAIを接続し、質問への答えを紙に印刷する装置「Termi3」が作られた。質問をタイプすると2〜3秒後に答えが出てくる。制作者はCameron Coward。
以前の版はWolfram Alphaを使うためインターネット接続が必要だったが、Termi3は2GBのローカルLLMをArduino上で動かすため完全オフラインで回答できる。ただし作者自身によれば、答えは妥当なこともあれば不可解で笑えることもある。
詳細はこちら: Cameron Coward ↗
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スマホを長く見続けると、机の上にいる小さなAIペットの具合が悪くなる。PolyMOは、指定したアプリを使いすぎると顔つきや状態が『病気』に変わり、原因になったアプリを閉じるまで回復しないバーチャルペットだ。
普段は会話したり、通知を読み上げたりしながら、空腹や退屈といった状態も見せる。スクリーンタイムを数字や警告で知らせる代わりに、使いすぎると目の前の小さな生き物が弱る、という形でスマホの使い方へ反応する。
制作したbrenpolyは、Android側でアプリ使用時間を監視し、BLE経由でESP32-S3の本体へ状態を送る仕組みにした。本体は1.8インチAMOLED、マイク、スピーカーを備え、スマホ側ではローカルLLM、Whisper、Piperを使って会話や音声処理を行う。
詳細はこちら: brenpoly (YouTube) ↗
最新
最新のローカルAIに答えを考えさせて、出口は1970年代の紙。賢くなったのに返事だけは毎回プリントアウトされるよ。