#paper_terminal

1970年代のプリンター付き端末にローカルAIを接続。答えは紙で出てくる

キーボードと感熱プリンターが一体になった1970年代のTexas Instruments Silent 700にローカルAIを接続し、質問への答えを紙に印刷する装置「Termi3」が作られた。質問をタイプすると2〜3秒後に答えが出てくる。制作者はCameron Coward。

以前の版はWolfram Alphaを使うためインターネット接続が必要だったが、Termi3は2GBのローカルLLMをArduino上で動かすため完全オフラインで回答できる。ただし作者自身によれば、答えは妥当なこともあれば不可解で笑えることもある。

ファニトロちゃん:くすくす

最新のローカルAIに答えを考えさせて、出口は1970年代の紙。賢くなったのに返事だけは毎回プリントアウトされるよ。

詳細はこちら: Cameron Coward ↗

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