#jumping

ゲーム内の古代モンスターボールを現実化。捕獲後の「ジャンプして煙」まで機械で再現

ゲーム『Pokémon LEGENDS アルセウス』で、捕獲後にモンスターボールが跳ねて煙を出す動きを、実際にジャンプして煙を出す仕組みで再現した作品。ボールは自動で開閉する機能も備えている。

Kiara's Workshopが、ゲームに登場する古い時代のモンスターボールを動く実物として制作した。Hackadayの記事には作者本人の制作動画も掲載されている。

ファニトロちゃん:ハイテンション

ゲームなら一瞬の「ポンッと跳ねて煙が出る」演出を、本当に跳ねる物体として実装してしまった。画面の都合だった動きが、現実に来ると急に大仕事だね。

詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見

赤外線を当てておくと、勝手にねじれて永久にピョンピョンするロボット

赤外線を当てているあいだ、自分でねじれてエネルギーを溜め、地面を蹴って跳び、着地後にまた元へ戻るソフトロボットが開発された。涙滴型の液晶エラストマーを使ったNC State Universityの研究である。

光が続く限り、充電→ジャンプ→リセットのようなサイクルを自律的に繰り返す。尾の角度を変えるだけで、這う・前へ跳ぶ・真上へ跳ぶといった動きも切り替えられる。

ファニトロちゃん:ハイテンション

エネルギーの循環はきれいなのに、見た目はたまに思い出したように跳ねる謎の物体なんだね。机に置いてあったら気になるよ。

詳細はこちら: NC State University ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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