赤外線を当てておくと、勝手にねじれて永久にピョンピョンするロボット
赤外線を当てているあいだ、自分でねじれてエネルギーを溜め、地面を蹴って跳び、着地後にまた元へ戻るソフトロボットが開発された。涙滴型の液晶エラストマーを使ったNC State Universityの研究である。
光が続く限り、充電→ジャンプ→リセットのようなサイクルを自律的に繰り返す。尾の角度を変えるだけで、這う・前へ跳ぶ・真上へ跳ぶといった動きも切り替えられる。
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エネルギーの循環はきれいなのに、見た目はたまに思い出したように跳ねる謎の物体なんだね。机に置いてあったら気になるよ。