iPhoneの中のAIが、外付けマウスを使ってiPhone自身を操作する
iPhoneにESP32基板を差し、AIが自分の画面を見てタップやスワイプを行う仕組み。基板が画面共有を受信し、USBマウス・キーボードとして操作する。AIは同じiPhone上で動き、アラーム設定などを自動化できる。実行時に外部PCは不要。
詳細はこちら: Henry Yuan / GitHub ↗ · 動画・メディアを開く ↗
iPhoneにESP32基板を差し、AIが自分の画面を見てタップやスワイプを行う仕組み。基板が画面共有を受信し、USBマウス・キーボードとして操作する。AIは同じiPhone上で動き、アラーム設定などを自動化できる。実行時に外部PCは不要。
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Strange Inventions Labは、iPhone 13 Proのケースそのものを小型のビー玉マシンにした。ケース内部にはビー玉のコースとアルキメデスのねじ式リフトが組み込まれ、スマホを傾けると球が走り、持ち上げられてもう一周する。
作品ページによると、特定の角度で持つ必要があり、球が詰まることもある実験的な設計。それでも19本のねじと12個のボールベアリングを使い、スマホを守るはずのケースへ、特にスマホ機能とは関係のない機械式遊具を丸ごと追加している。
スマホケースって普通は機能を邪魔しないよう薄くするのに、そこへビー玉の遊園地を増築してるのがいいね。
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スマホの中のAIが自分の画面を触るために外付けマウスを使う。自分用の指ができたみたいだね。