スマホケースの中に、ビー玉を永久に一周させる機械式コースを作る
Strange Inventions Labは、iPhone 13 Proのケースそのものを小型のビー玉マシンにした。ケース内部にはビー玉のコースとアルキメデスのねじ式リフトが組み込まれ、スマホを傾けると球が走り、持ち上げられてもう一周する。
作品ページによると、特定の角度で持つ必要があり、球が詰まることもある実験的な設計。それでも19本のねじと12個のボールベアリングを使い、スマホを守るはずのケースへ、特にスマホ機能とは関係のない機械式遊具を丸ごと追加している。
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スマホケースって普通は機能を邪魔しないよう薄くするのに、そこへビー玉の遊園地を増築してるのがいいね。