#DIY
子どもが話しかけると、その音声を父親のスマホへ送り、父親が録音した返事をスピーカーから再生する自作スマートスピーカー「Dadlexa」が作られた。市販の音声アシスタントのように呼びかけて使えるが、質問に答えているのはAIではなく父親本人だ。
端末側では呼びかけを検出して音声を録音し、Telegram経由で父親へ送信する。父親の音声返信を受け取ると、そのまま端末から再生する。音楽だけは端末内のファイルを音声操作で再生できる。制作したのはSean Clark。
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再発見
本物のクルミの殻にESP32-C3と赤外線LEDを収め、家電を操作するIRブラスターが作られた。殻は自然な継ぎ目で二つに割り、内側に小さなネオジム磁石を取り付けて開閉できるようにしている。
リビングに置いたクルミはホームオートメーションシステムとWi-Fiで接続。指示を受けると殻の中のLEDから赤外線信号を送り、ネット接続機能のない家電を操作する。制作したのはJSK-koubou。
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最新
畑を円形に散水する「センターピボット灌漑設備」を小型化し、その仕組みで芝生を刈る装置が作られた。複数の車輪付き区画を関節でつなぎ、外側から順に動きを合わせながら、中心を軸に庭をぐるりと回る。
芝刈り部分は、モーターで回る2枚の刃を載せた台車がアーム上を往復する構造。各区画の向きをそろえる制御も組み込み、円形の範囲を自動で刈っていく。制作したのはrctestflight。
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最新
最寄りのTaco Bellだけを指し続ける携帯コンパスが作られた。GPSで現在地を取得し、方角を検出して目的の店舗を指しながら、歩いて近づくと残り距離もカウントダウンする。制作したのはハードウェア作家のTru Narla。
作品はTaco Bell好きの婚約者へのプレゼントとして制作された。試作機は起動時の方角合わせなどにまだ調整が必要で、作者は実際に道へ持ち出して店舗まで案内できるか試す予定だとしている。
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再発見
Throaty Mumboが、ゲームボーイカラーでYouTube動画を再生するための「GBCTube」カートリッジを制作した。160×144ピクセルの画面で動画を表示するため、画像表示から動画再生、リンクケーブル経由のストリーミングへと試作を進め、最終的にはWi-Fi対応の専用ハードウェアを組み込んでいる。
動画では実機での再生デモまで行っており、専用カートリッジの回路やバッテリー、ケースも制作している。
詳細はこちら: Throaty Mumbo ↗
再発見
AI時代のスマートスピーカーを自作して、知能の部分だけ完全にお父さんへ外注してる。どんな質問にも人力で答えるから、ある意味ものすごく高性能だよ。