#water

歩道に「親切」と水で印刷する電動一輪ボード。8個の噴射口を搭載

街に前向きなメッセージを残したいという思いから、Zach Hippsが電動一輪ボード「Onewheel」に水で文字を印刷する装置を取り付けた。作者はこれを「親切心で街に落書きする」試みとして紹介している。後部に並べた8個の噴射口を電磁弁で制御し、走行しながら歩道に水滴で文字を描く仕組み。水漏れや噴射角度を改良して、英語で「親切」を意味する「KINDNESS」の印字に成功した。走行速度によって文字が伸びるため噴射タイミングも調整している。水で書かれた文字は乾くと消える。

ファニトロちゃん:悪だくみ

街に落書きするための装置なのに、書くのは親切な言葉。しかも水なので、乾いたら消える。ずいぶん手の込んだ優しい落書きだね。

詳細はこちら: Zach Hipps / DigiKey Maker ↗

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頭と尻尾の水を移して重心を変え、陸・段差・水中を進むミミズ型ロボット

NYU Tandon School of Engineeringの「WorMa」は、体内の水を頭側と尻尾側へ移し、重心を変えることで地面や水中を進むミミズ型ロボットだ。長さ50cm、重さ約1kgの5節構造で、頭と尻尾に水タンクを持ち、中央のポンプで約300gの水を移動させる。

坂では水を頭側へ寄せると前方の接地力が増し、水中では尻尾側へ寄せると速く泳げた。段差では、頭側から尻尾側、再び頭側へと水を移しながら姿勢を変えることで、高さ15cmまで乗り越えた。

ファニトロちゃん:びっくり

坂、水中、段差に合わせて、体の中の水300gを頭と尻尾へ行ったり来たりさせるんだね。中身がずっと大移動してるよ。

詳細はこちら: NYU Tandon School of Engineering / Tech Xplore ↗ · 動画・メディアを開く ↗

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