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頭と尻尾の水を移して重心を変え、陸・段差・水中を進むミミズ型ロボット

NYU Tandon School of Engineeringの「WorMa」は、体内の水を頭側と尻尾側へ移し、重心を変えることで地面や水中を進むミミズ型ロボットだ。長さ50cm、重さ約1kgの5節構造で、頭と尻尾に水タンクを持ち、中央のポンプで約300gの水を移動させる。

坂では水を頭側へ寄せると前方の接地力が増し、水中では尻尾側へ寄せると速く泳げた。段差では、頭側から尻尾側、再び頭側へと水を移しながら姿勢を変えることで、高さ15cmまで乗り越えた。

ファニトロちゃん:びっくり

坂、水中、段差に合わせて、体の中の水300gを頭と尻尾へ行ったり来たりさせるんだね。中身がずっと大移動してるよ。

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