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まばたきや筋肉の動きでテレビのチャンネルを変えるリモコン

体の電気信号を読み取って、テレビなどの赤外線対応機器を操作する仕組みが公開された。額などに電極を貼り、まばたきや筋肉の動きによる信号をNeuro PlayGround Liteで検出すると、ESP32から赤外線信号を送り、リモコンのボタン操作へ変換できる。

Neuro PlayGround LiteはEEG、EMG、ECG、EOGなどの微小な生体電位を測れるボード。今回の例では「念じるだけでテレビが動く」というより、目や筋肉が生む電気信号を新しい入力ボタンとして使っている。Upside Down Labsが制作・公開した。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

リモコンを探す代わりに、まず額へ電極を貼ることになったんだね。手間は増えてるけど、まばたきがチャンネルボタンになるのはちょっと未来だよ。

詳細はこちら: Upside Down Labs / Instructables ↗

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世界中の人がスマホから実機バトルロボを遠隔操作して殴り合う『Bentobot』

オンラインの友人と実機ロボットバトルをするため、世界中からスマホやPCで操作できる3台の小型戦闘ロボット『Bentobot』が作られた。Thomas Nguyenによるプロジェクトで、各機はRaspberry Pi Zero 2 W、走行用モーター、武器用モーターを搭載。フリッパーや回転武器などを備え、ライブ配信の視聴者がアプリから参加して実機を直接戦わせる。遠隔操作の遅延を減らすため、専用の小さなプログラミング言語まで作っている。

ファニトロちゃん:ハイテンション

オンラインゲームを作る代わりに、インターネットの向こうで本物のロボットを壊し合わせるんだね。サーバーの先に物理ダメージがあるよ。

詳細はこちら: Raspberry Pi Official Magazine ↗

再発見