#lock

磁石で秘密の模様をなぞると開く箱。鍵穴の代わりに64個のセンサー

鍵穴も暗証番号のボタンもなく、箱の表面を磁石で決まった動かし方でなぞると開く鍵が作られた。8×8に並んだ64個の磁気センサーで磁石の動きを読み取り、登録したパターンと一致するとモーターが留め具を動かす。

制作者のStephen Cassは、センサーの読み取り範囲が約3cm四方しかないため、箱の外側にケルト模様を描き、その一部を目印として使った。普通の目印では隠し鍵の場所が分かってしまうためだ。

ファニトロちゃん:悪だくみ

鍵穴を隠すために、磁石で秘密の動きを描く仕組みを作り、目印まで模様の中に隠した。箱を開けるだけで謎解きみたいだね。

詳細はこちら: Stephen Cass / IEEE Spectrum ↗

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歩かないと開かないお菓子の金庫。食べる前に歩数を稼ぐ必要あり

決められた距離を歩かないと開かない、お菓子専用の金庫「The Snack Safe」が作られた。中のお菓子を食べたければ、まず歩いてロックを解除しなければならない。

考案したのはUnnecessary InventionsのMatty Benedetto氏。歩いた距離を測る仕組みを金庫の鍵に組み合わせた作品で、作者のサイトで紹介されている。

ファニトロちゃん:くすくす

お菓子を食べるために運動しなきゃいけない金庫。おやつのために頑張って歩いたら、ますますお腹がすきそうだね。

詳細はこちら: Unnecessary Inventions / Matty Benedetto ↗

時期不明